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かならず役立つ豆知識

2019年3月14日
特殊清掃とは? 特殊なケースゆえの難しさ 特殊清掃のプロに任せる理由は?

特殊清掃とは一般的に孤独死・自殺・殺人現場・火災現場・水害現場などの復旧(清掃・脱臭・除菌)を施す作業の事を指します。

今回は孤独死など特殊なケースで死去した場合に必要な処置などをお話しいたします。

 

特殊清掃は遺品整理とよく同じ分野で扱われることが多い言葉です。

実際に遺品整理と特殊清掃の両方を手がけている業者もよく見かけますが、この2つは業務内容に共通する点が多々ある一方、決定的な違いもあります。

それは故人が特殊なケースで亡くなった場合に特殊な処置を行う点です。

 

現代社会で大きな問題となっているのが孤独死です。

一人暮らしで人付き合いがない生活を送っていた人、またはさまざまな事情で自ら命を断ってしまった人などは、亡くなった後しばらくの間誰にも気づかれることなくそのまま放置されてしまうケースが起こります。

臭いなどの原因で近隣の人が異常に気づいて警察などに連絡してはじめて遺体が発見されるというパターンも多いのです。

 

こうしたケースでは遺品整理だけでなく特殊清掃が必要になってくることがほとんどです。

自殺や殺人現場の場合には血痕や体液が遺品や床、壁、天井に染み付いてしまっていることもありますし、死後時間が経過した場合には腐敗による体液が同じように染み付いてしまう面もあります。

また突発的に体液が出てしまうため孤独死の現場より重篤なケースが多いのです。

さらには腐敗がもたらす病原菌やウイルスが現場で繁殖していることもあるため、危険さえともなうことがあるのです。

 

ただでさえ孤独死は遺族に精神的なショックを与えるものです。

遺品整理だけでも辛いというのに孤独死の状態をありありと遺した現場を清掃していくのは酷なものです。

加えて感染症などのリスクが伴うわけですから、遺族たちだけで後始末を行うのは決して賢明な選択肢ではなく、業者に依頼して行ってもらうのが一番確実なのです。

 

特殊清掃のポイント

 

血痕や体液などをしっかり処理するための道具、ウイルスや病原菌を防ぐ衛生状態などをしっかり準備したうえで特殊清掃を行ってくれるか、さらには依頼業者がどの現場にも対応できる卓越した技術と知識を持ち合わせていないと後々のクレームにも繋がります。

これが業者に依頼するうえでの最大のポイントです。

そのうえで遺品整理も手伝ってくれる業者だと理想的です。

特殊清掃のノウハウがある業者はホームページに詳しい情報を掲載していることが多いのでチェックするとよいでしょう。

孤独死が判明した直後が動揺していることもあってなかなか冷静な分析が難しいだけに知人や友人などのアドバイスも得ながら検討していくとよいでしょう。

これだけ高度な技術や知識が必要になってくる分野ですので作業料金が高くなる場合がほとんどです。

ここでの安い業者というのも、きちんと作業してくれるのかな?安心して任せられるかな?という不安がついてきます。

やはり沢山の実績やその後のアフターケアをきちんとしてくれるかが業者選びの選定基準になるかと思います。

遺族としては孤独死が判明した場合、自殺や自然死など事件性がないと警察によって判断された段階でできるだけ早く特殊清掃の業者を探しておくのがポイントです。

時間が経過すればするほど現場の衛生状態が悪化してしまうこともありますから、速やかに処置を行い、精神的なダメージも含めて孤独死の痕跡を拭い去るための手続きをしっかりと行っていきたいところです。

特殊清掃のプロ クリーンメイトではあらゆる現場で培ってきた知識・技術を兼ね備えた事件現場特殊清掃士が多数在籍しております。

使用する薬品・道具・技術など日々研究し的確に作業する事を心掛けております。

もし重篤な現場や身内で特殊清掃の必要性がある場合がございましたら、どんな些細な事でもお気軽にお問い合わせください。

また他業者で依頼したが臭いが取れていないとお困りのオーナー様・管理会社様がいましたら臭気の根源を見つけ出し確実に臭いの除去をすることをお約束いたします。

特殊清掃のプロに任せる理由は?

遺品整理とは違う問題点

 

特殊清掃の最大の問題点は故人の遺体の付着物を除去しなければならない点です。

事故や自殺、さらには孤独死などの事情で故人の遺体がかなり凄惨な状態になっていることも多く、遺族とはいえ正視に堪えないことも少なくありません。

親しかった人やたくさんの思い出がある人のそうした姿を目の当たりにしてしまうことは精神的なトラウマをもたらしてしまう恐れさえあります。

 

この点だけでも特殊清掃は遺族自身で行うのではなくプロに任せたほうがよい決定的な理由になりうるものですが、それ以外にも遺品整理とは異なる特殊清掃ならではのさまざまな事情が見られます。

 

自身で行うと危険・近隣にも迷惑がかかる

 

注意したいのは特殊清掃には危険が伴う点です。

たとえば孤独死などで亡くなってから時間が経過している場合には遺体が腐敗しているケースも見られます。

夏場ともなると大量の虫が発生していたり、さらにはウイルスが発生しているケースも見られます。

そうした部屋に不用意に入り込み、さらには遺体付着物・感染物に触れたりするとウイルス・病原菌に感染してしまう恐れも出てくるのです。

実際に肝炎などの感染症のリスクも報告されており、きちんとした準備なしでの特殊清掃には大きな危険が伴います。

 

スピードと清掃技術の高さが求められる点もプロに任せる大きな理由です。

できるだけ汚染箇所を除去しないとどんどん腐敗などの問題が拡大してしまいますし、その家の資産価値が低下していく問題点も出てきます。

持ち家の場合は売却が困難になってしまいますし、賃貸物件の場合は後日オーナーから損害賠償を請求されてしまう恐れさえも出てくるのです。

 

また血液やウイルス、病原菌をキレイにするためには特殊な清掃のノウハウや装備・経験が必要になることもあります。

これらの点からもやはりプロに任せるのが安全なのです。

 

近隣にも迷惑がかかる

 

もうひとつ見逃せないのが近隣にも迷惑をかけてしまう点です。

先ほど触れたウイルス・病原菌の感染は二次感染も含まれますから、本人だけでなく近隣の人たちにも危険を広げてしまうことになりかねません。さらに早く対処しないと腐臭などの問題も出てくるでしょう。

自殺や孤独死の場合、その噂が広がってメディアが押しかけたり、「不吉なスポット」などど不名誉なイメージが拡散してしまう点も注意したいところです。

 

このようにいくつか理由を並べてみるだけでも特殊清掃は素人が安易に行えるものではなく、ノウハウや装備・経験を備えたプロに任せたほうがよいのです。

もし重篤な現場や身内で特殊清掃の必要性がある場合がございましたら、どんな些細な事でもお気軽にお問い合わせください。

また他業者で依頼したが臭いが取れていないとお困りのオーナー様・管理会社様がいましたら臭気の根源を見つけ出し確実に臭いの除去をすることをお約束いたします。

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