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ゴミ屋敷とは? 社会問題の一面も どうしてゴミ屋敷になるのか?近隣トラブルを起こさないための予防策 | 大阪の遺品整理・特殊清掃専門会社「クリーンメイト」遺品整理士認定協会推薦優良事業所

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2019年3月19日
ゴミ屋敷とは? 社会問題の一面も どうしてゴミ屋敷になるのか?近隣トラブルを起こさないための予防策

ゴミだらけの家…とは限らない

 

ゴミ屋敷がメディアで取り上げられることもあり、大きな問題になっています。

家の中だけでなく敷地内もゴミだらけになってしまい、臭いなどの近隣トラブルを発生しているケースも少なくありません。

 

このゴミ屋敷とは簡単に言えば「ゴミだらけの家」なのですが、必ずしもそうとは言い切れない面があるのが難しい部分です。

他人から見れば「ゴミだらけ」の家であっても当のゴミ屋敷に住んでいる人にとってはゴミではないケースもあるからです。

私どもが作業を行ってきたほとんどが後者に該当いたします。

近隣や親族から「ゴミを処分して欲しい」と言われても「これはゴミではない、必要なものだ」と突っぱねてしまうことでトラブルがますます複雑になってしまうこともあるのです。

 

どうしてゴミ屋敷になるのか?

 

周りから見ればゴミ屋敷なのに本人はゴミだと思っていない…この問題はそもそもゴミ屋敷になってしまう原因と深くかかわっています。

本人はゴミを溜め込んでいるわけではなく、片付けができないうちにどんどん散らかってしまっているという認識を持っていることが非常に多く、当然のことながら「まとめて捨てるなんてとんでもない!」ということになります。

 

実際ゴミ屋敷の多くはプラスチックの容器などいわゆる「ゴミ」だけでなく、日用品があちこちに散乱した状態になっていることが多く、ひとつひとつのモノを見れば決して「ゴミ」ではないケースも非常に多いのです。

 

それに片付けられないために散らかっていくため、溢れかえったモノの中には大切なものも紛れ込んでいる可能性もあります。

貴重品や大切な書類などが日用品が積み重なった下に眠っているケースも少なくありません。

こうした貴重なものも「後で片付けるから」とそのままにした結果いつのまにか「ゴミ」の中に紛れ込んでしまう…というパターンもよくあるのです。

そうなるとまとめてゴミとして処分するわけにはいかなくなります。

 

本人の環境を何とかしないどうにもならない

 

そして最大の問題点はもし業者に依頼してゴミをまとめて処分することができたとしても住んでいる当の本人が相変わらず片付けられないままならあっという間に元の状態に戻ってしまうことです。

モノに溢れた環境で片付けられない生活を送っていれば同じことの繰り返しになるのはわかりきっているため、ゴミ屋敷対策では本人を説得し、問題を抱えていることを納得させたうえでその改善や意識の改革もゴミの処分と併せて行っていく必要があるのです。

これがゴミ屋敷の難しさであり、解決の糸口が見つからずにトラブルがこじれてしまいがちな理由でもあるのです。

ゴミ屋敷に住んでいると腐敗したゴミから発生する病原菌で体を壊す恐れもあります。

大切な人を守るためにも早急な対策が求められます。

最近では、ゴミ屋敷の住まいから漏電し火災が発生する話もよく耳にします。

ゴミ屋敷にならないためには?原因と対策を検証

ゴミ屋敷といえば近所トラブルに発展するなど「整理できない人」がもたらす厄介な問題としてメディアなどで取り上げられています。

周りの人にとってはゴミにしか見えないものが散乱している状態なのに本人は「これは必要なものだ」「他人にあれこれ指図される筋合いはない」と言い張ることでトラブルに発展してしまうのです。

 

しかしじつはこうしたメディアで取り上げられるゴミ屋敷はごく少数のケースです。

そこまで極端なケースではないゴミ屋敷はごく身近なところでよく見られるものです。

近所の人には気づかれないレベルで部屋の中がゴミだらけ、キッチンはごちゃごちゃ、廊下にもモノが溢れかえっていて歩くスペースもないなど。こうした「隠れゴミ屋敷」が全国各地にたくさんあると考えられています。

 

どうしてゴミ屋敷になるのか?

 

ゴミ屋敷になるのは「片付けのボーダーライン」を超えてしまった家です。

整理整頓を怠ってモノが溢れているとどんどん片付けるのが大変になってしまいます。

それがある段階を超えて「もう片付けるのは無理」と諦めてしまった段階でゴミ屋敷への道をまっしぐらに進んでしまうようになるのです。

ですからその段階に至る前にいかにうまく整理整頓ができるかがポイントになってきます。

 

ではどうしてこのボーダーラインが越えてしまうのか?原因は3つ考えられます。

まず整理整頓ができないこと。

よく「片付けている時間がない」と言い訳をする人もいますが、日ごろからこまめに片付けをしていれば時間をかけずとも整理整頓ができるものです。

それからモノを捨てられない人。

整理といっても限界があります。

片付いた状態を維持するためにはどうして捨てなければならないものも出てくるわけですが、それが出来ないのです。

その結果使わないものは残り続け、新しいものがどんどん増えていく…そうなればますます整理整頓ができなくなり、ある段階でボーダーラインを超えてしまうわけです。

 

そしてもうひとつは捨てられない面とも重なってきますが「いざというときのためにモノを溜め込んでしまう」人です。

「これは万一のときに必要だから」といろいろと買い込む、逆に「捨ててしまうと後で困るかもしれない」と捨てずに取っておく。

その結果散らかって本当に必要なときにどこにあるのかわからず取り出せないという問題を抱えてしまうわけです。

 

ゴミ屋敷はこうした日常生活のちょっとした習慣や本人の性格が原因で進んでいって気がついたときには手を付けられない状態に陥ることが多いものです。

そうならないためにも日ごろから整理整頓を心がけ、家全体をスリムな状態に保つ心構えが必要です。

もし親族・近隣の方で悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

クリーンメイトではあらゆるゴミ屋敷で作業を行った経験豊富なスタッフが親切に対応させて頂きます。

 

 

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