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遺品の供養と仕方 回収してもらった遺品はどうなる? 遺品の行方を追う  | 大阪の遺品整理・特殊清掃専門会社「クリーンメイト」遺品整理士認定協会推薦優良事業所

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かならず役立つ豆知識

2019年3月22日
遺品の供養と仕方 回収してもらった遺品はどうなる? 遺品の行方を追う 

遺品の供養の仕方と知っておきたいポイント

ただ「捨てればいい」わけではない

 

故人の遺品を整理するときには形見分けなど必要なものと処分する必要ないものをしっかり分けていくことが大事ですが、不要だと判断したものはすべて捨てればよいというわけでは決してありません。

中には故人が大切にしていたもの、日ごろ愛用していたものもありますから、そうしたものをただ捨ててしまうのは相応しくありません。

そんな時には供養を行ったうえで処分するのがもっとも適切な方法です。

 

この遺品の供養の仕方にはいくつかの方法がありますが、もっとも一般的なのが「お焚き上げ」です。

 

お焚き上げとは?

 

簡単に言えば寺社で燃やして処分する方法です。

人形供養でもよく行われていますが、お坊さんが読経しながら火で燃やすことで浄化され、天に還るという発想に基づく供養方法です。

人形や故人の愛用品は使っていた人の魂や思いがこめられているとの考えから何もせずに捨ててしまうのは相応しくない、きちんと火で浄化した形でそのモノにこめられている魂や思いも天に還そうというのが最大の目的です。

 

ただどんなものでもお焚き上げをしてもらえるのか?となるとそうではありません。

さまざまな事情で燃やすことができないものもあります。

代表的なところではガラス製品や金属製品など不燃物、電化製品などが挙げられます。

電化製品はいくら故人が愛用していたものでも家電リサイクル法に基づいた形で適切な処分することが大前提です。

中古家電は修理したうえで海外輸出されることも多く、新たな持ち主のもとで活躍の場を与えられることが最大の供養といえるのかもしれません。

 

なお仏壇や神棚のような宗教に関連した遺品を処分する際にはそれぞれの方法に相応しい供養・処分方法があるので菩提寺や最寄の神社に相談してみましょう。

故人が大切にしていた仏像やお札などがある場合にはとくに重要なポイントになってきます。

 

ほかの供養方法は?

 

お焚き上げはちょっと大げさすぎると思う場合には僧侶にお経を上げてもらう、または塩で清めてもらったうえで処分する方法もあります。

それによってモノにこめられている故人の魂や思いを天に還すという点ではお焚き挙げと共通しています。

 

もしそのまま捨てるのがためらわれるような遺品がたくさん出てきた場合にはこうした供養の方法も検討しましょう。

お焚き上げを行っている寺社に問い合わせするか、故人の菩提寺に相談してみるのが近道です。

なかなか供養の方法が見つからない場合には遺品整理を手がけている業者に問い合わせてみましょう。

こうしたサービスを手がけている業者もあるので相談に乗ってくれるはずです。

 

回収してもらった遺品はどうなる? 遺品の行方を追う

業者に引き取ってもらった遺品はどこへ行くのか?

 

親族が亡くなって大量の遺品の整理に迫られたときには遺品整理の業者に依頼すると作業がはかどります。

大量の不用品を一気に処分することができますし、一般的な不用品回収業者と違って荷物の仕分けを手伝ってくれるので必要なものをしっかり残すことができるなどのメリットも得られます。

 

では引き取ってもらった遺品はどこへ行くのでしょうか?仕分けして形見分けを行ったうえで必要ないと判断されたものは依頼主にとっては事実上の不用品となるわけですが、最終的にどのような形で処分されるのか?遺品という特殊な事情もあるだけに気になる人も多いでしょう。

 

遺品整理を手がけている業者はこの遺品の扱いについて非常に幅広いルートを持っています。

ノウハウに長けた業者ほど幅広いルートを持っており、遺品を単なるゴミではなく有効利用する方法を持っているものなのです。

 

①供養する

 

遺品の中には人形などそのまま処分するのはためらわれるものもあります。

そうしたものにはお寺で合同供養したうえで処分している業者も見られます。

これを行うかどうかは依頼主と相談したうえで決める部分もありますが、依頼主にとっても罪悪感や後ろめたさを払拭する意味でも非常によい選択肢となるでしょう。

 

②リサイクル

 

遺品回収業者の中には自社でリサイクル業を手がけていることも多く、まだ使えるモノに関してはリサイクル品として再利用するケースも見られます。

遺品を改めて商品として扱うことになるわけで、その分料金が安くなるなどのメリットも見られます。

もし故人のコレクションなど遺品の中に価値がありそうなものがあり、遺族は必要ないと判断した場合にはしっかり査定したうえで買い取ってもらうこともできます。

 

③海外輸出

 

そしてリサイクルの一環として見逃せないのが海外輸出です。

中古の日本製品は海外で非常に人気が高く、国内では廃棄するほかないモノも海外では立派な製品として扱われることが少なくないのです。

親族の遺品が海外に渡り、思わぬ形で新しい役割を与えられて愛用される、といったケースも決して少なくないのです。

すでに壊れてしまっているモノでも修理したうえで海外に輸出されることも少なくありません。

 

こうした選別をしたうえでゴミとして処分する以外に選択肢がないと判断されたものはしかるべき形で廃棄されることになります。

このように業者に引き取られた遺品は必ずしもすぐに廃棄される「いらないもの」とは限らず、いろいろなルートを辿っていくものなのです。

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